防水工事の流れ
東和防水工業株式会社では長年、公共事業を施工してきました実績と安心をもとにプロの技術で的確な判断、安心の施工を心掛けております。 こちらでは、防水工事の作業工程をご案内しております。 >>塗装工事はこちら

施工前
経年でモルタルが劣化し、ひび割れ、欠損、せり上がりが発生しています。
目視で調査行い、劣化度を診断し工法を決定します。

シート防水 ボンド塗布
下地表面を平滑にし、ローラー、ハケ等で均一にむらなく塗布します。

シート防水 ボンド塗布
下地表面を平滑にし、ローラー、ハケ等で均一にむらなく塗布します。
指触乾燥状態でシートを貼りつけます。

シート防水 シート張付け
シートは水下から貼っていきます。
その際、空気、しわ、異物が入らないように注意します。
その後、ローラーで十分に転圧します。

シート防水 ジョイントテープ貼付け
ボンドをハケ、ローラーでシートの両面に刷り込むように塗布します。

シート防水 ジョイントテープ貼付け
ハンドローラーで十分に転圧します。

笠木アルミ金物取り付け
シートの端部は笠木、アングル等で確実に処理をします。

トップコート塗布
材料は十分に撹拌し、ローラー、ハケ等でムラができないように均一に塗布します。

完成
目視や各機能のチェックを行います。
